30代から期間工をはじめた元正社員の記録。派遣のPEO経験、マツダの期間工を期間満了、期間工の活用法をお教えします

PEOは高年齢の40代後半から50代の人におススメする理由

 
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どうも

残り3日でマツダ満了を迎えるので、気分はウキウキの

ハデスです。

スプラトゥーン2とかいう神ゲーのせいで連休がつぶれてしまいました(笑)

さて今回は、今アウトソーシングで一押しされているPEOについての記事です。

これまで私の記事では、デメリットばかりを強調してきましたが、今回はメリットを書いていきたいと思います。

PEOとは何か

 

新しい派遣の形です。

今までの派遣は、派遣先での契約が終了した場合や、自己都合で退職した場合は派遣会社との雇用契約も終了していました。

PEOはまずはPEOの正社員として採用され、派遣先ではPEOの正社員として派遣されます。

違いは派遣先で契約終了した場合でもPEOとの雇用契約は続くので、PEOの正社員として別の派遣先にいくことも可能ということです。

派遣なんだけど正社員というのがPEOです。

PEOについては別の記事でも詳しく書いているので、そちらを見てください

 

PEOについての基本的な情報のおさらい

 

ここでは簡単な特徴を書きます

・固定給の月給制(残業代はつきます)

・祝い金は期間工にくらべて大分低い(賞与あつかいで税金がっつりひかれます)

・住居はほぼレオパレス確定(95%レオパ)

・水道光熱費は自己負担

・給与は末締め15日払い

こんなところです。

PEOをおススメしない人々

 

正直20代、30代でお金を貯めたいと言うならPEOはお勧めしません。

なぜなら期間工のほうが稼げるからです。

PEOで致命傷なのが、祝い金が低いことと、満了金がないことです。

ボーナスがあるのですが、手取り7万~8万円が年に2回だと思って間違いないです。

期間工であれば半年働いて10万円以下の満了金の会社を探すほうが難しいですよね。

なので、お金を貯めたい40代までの人は、PEOで工場勤務するのであれば、期間工さがしてください。

PEOをおススメしたい人々

 

PEOの現在最大のメリットは採用率の高さにあると思います。

例えば期間工は50代で次の期間工先を探そうと思うと相当苦労すると思います。

私が今働いているマツダは、採用される年齢は高いほうだと思いますが、49歳がギリギリだと思います。

トヨタとかはもってのほかで、何年も期間工をやっている人でも40代になると採用率はぐっと下がります。

一方PEOは50代でも採用されます。

職歴もほとんど関係ありません。応募すれば、ほぼどんな方でも採用されます。(ただし変人率は期間工の比ではないです。変わった人が多い。)

なので年齢が40代後半から50代で、期間工採用落ちた人のセーフティーネットとして使えます。

あとは、持病を持たれている方(ぜんそくなど)なども採用されてました。

年齢が50代で期間工が受からない人、持病持ち、休み癖のある人こういう人はPEOおススメです。

高齢者にPEOをおススメする理由

・圧倒的に楽な工程になる確率が高い

期間工でもそうかもしれませんが、高年齢で採用された人は楽な工程(配膳)などに回される可能性が高いです。

私のPEOの同期をみても、組み立てに回された人は1人もいなかったです。40代後半から50代に人は配膳か部品組み立ての配属でした。

・仕事場が合わなくて派遣先を辞めた後でも次を見つけてくれる

50代で仕事を辞めた場合、次の仕事を見つけるのは20代と比べて労力は数倍かかります。

採用率も低くいし、履歴書もその都度作成しなければならないし、面接に行くのも1日つぶさなければなりません。

PEOは仕事を辞めた後、次の派遣希望先をPEOと契約している企業から選ぶことになり、面接は不要です。

PEOの担当者が代わりに動き、次の派遣先を見つけてくれます。

その際、最大1ヵ月間は、現在住んでいるレオパレスに住んでいていいので、家がなくなる心配もありません。

・管理部門になれる可能性

現場で1年以上勤務していれば、派遣者の管理をする管理部門に希望すれば行ける可能性もあります。

年齢が高くなり、体を使った仕事が追い付かなくなってきた人は、一応管理の道も用意されてはいます。

実際、私の派遣先を管理していた2人も元は普通の派遣で、工場勤務していて、管理部門を希望してそっちに転籍した人たちでした。

・解雇になりにくい

PEOは曲がりなりにも正社員採用なので、派遣先で欠勤が続いても、仕事ができなくても、かなり変なやつでも解雇されにくいです。

実際に私の働いていた工場でも、欠勤が月に5日以上毎月ある人で、派遣先にはもちろん契約切られたんですが、

PEOは次の派遣先を探してあげて、そっちに異動になってました。(転籍さきでも欠勤しまくりだそうです)

正社員を解雇するには、マジで大変です。(前職、それをやる仕事だったんで身に染みてます)

なので、PEOはかなりやばい奴でも次の派遣先にとりあえず送るスタイルをとっていると思われます。

PEOは地雷だとわかってて送ってるわけで、送られた企業はたまったもんじゃないですが(笑)。

まとめ

PEOは高齢者におススメする理由を書いてきました。

工場経験者で、期間工に採用されるうちは期間工に行ったほうがいいと思います。

転職活動に疲れたり、手っ取り早く正社員という安定を求めたい人は応募してみるのもありなんじゃないでしょうか。

ほぼフリーパスで家賃無料で20万以上の固定給をくれ、正社員という地位が手に入ります。

今回の記事は以上です。

それでは。

 

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