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PEOで働く人はは様々な点でもやもやするので覚悟せよ~祝い金編~

      2018/09/11

どうも

ハデスです。

台風が過ぎ去り、気温が一気に下がってきましたね。
朝晩は鈴虫の鳴き声が響くようになってきました。
夏の暑さも一段落し、仕事も大分しやすくなってます。

さて本日はPEOのことについて書いていきます。

私の場合、工場勤務の入口がPEOだったので、待遇面では期間工が圧倒してると思います。

特に今から期間工になろうと思って、アウトソーシングに電話をしようとしているそこのあなた、アウトソーシングはPEOを押してくるので、断固期間工で行きますといったほうがいいです。

経験者は語ります。

もやもやすることがかなりあるのですが、金銭面で「そりゃないぜ」って思ったことを紹介します。

PEOの祝い金の実態

PEOで私が配属になった企業は、入社祝い金が15万円となっておりました。

入社が9/1で実際に祝い金が振り込まれたのが11/30です。

およそ2ヶ月後という遅さ(笑)

同じ系列のアウトソーシングは働いて10日余りで振り込まれます。

そして下が実際に振り込まれた明細です。

 

まず祝い金が賞与扱いで振り込まれます。これが大きな不満点です。

普通紹介会社からの祝い金は雑所得扱いがほとんで、賞与扱いなのはPEOくらいです。

雑所得扱いと賞与扱いで何が違うかというと、税金が違います。

雑所得扱いだと引かれるのは振込み手数料のみで、税金はかかりません。(ただし、雑所得が年間50万円以上あると、自分で確定申告する必要があります。)

PEOからの祝い金15万円が雑所得あつかいであれば、14万9500円くらいが手取りとなります。

これを賞与扱いにすると

控除が

健康保険料 7440円

厚生年金保険料13725円

雇用保険料450円

所得税10486円

控除合計32101円

となり、手取りはなんと117899円です。

雑所得扱いとくらべると、3万円も手取りが少なくなります。

これが祝い金30万円を賞与扱いにした場合だと、手取り約24万円になります。

期間工で行っていれば、ほぼ30万円もらえるところを、PEOで行くと24万円。

PEOと期間工は事業所がかぶっている場合があるので、もし自分がPEOで働いていて、期間工で来ているアウトソーシングの同期からこの祝い金の実態を聞いたらどう思うでしょうか?

間違いなくもやもやしますし、祝い金をもらったらやめようと思うはずです。(実際に祝い金もらって速攻やめる人がめちゃめちゃ多いPEOw)

もらえる時期もアウトソーシング10日後とPEO2ヶ月後なので、祝い金に関しては期間工の下位互換でしかありません。

PEOの広告をみるとメリットをうたってはいるのですが、期間工とくらべると魅力はないので、数少ないPEO経験の期間工ということで、実態をこれからも紹介していきたいと思います。

あとがき

まだまだあるのですが、仕事終わりで、あまり書いている時間がないので、今日はこれくらいにします。

次は給与面など実態を書いていきたいと思います。

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