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期間工クエスト~PEOで働く場合は担当者がダメな奴かもと頭にいれてから働け~

      2018/07/08

どうも

ハデスです

広島は現在記録的豪雨だそうです。
携帯電話は警報で鳴りっぱなし、さらに軽い気持ちで仕事終わり買い物に出かけたんですが、帰り大渋滞w
普段は15分で帰れるところが、なんと2時間かかりました。マジでひどい目にあいました。

さて今回はPEOの担当者についての記事を書いていきます。

初めに言っておくと自分は面倒くさがりやで、大抵のことはまかせちゃうタイプの人間です。
何食べたいと聞かれると何でもいいよ。といってしまうよくいるめんどくさがり屋です。
そんな性格であると思ってこの記事を読んでください。

PEOの採用と赴任

私は期間工の世界に飛び込んだきっかけはアウトソーシングに電話をしてトヨタの期間工を希望したのがきっかけでした。
地元でアウトソーシングに担当者と面接した際、仕事がきついことと工場未経験だったため、自動車工場ではなくアウトソーシンググループのPEOを勧められます。

このころ期間工の情報発信サイトも見てなかったので、1年は続けるつもりでPEOに入社、前回の工場を希望しました。

PEOの担当者とアウトソーシングの担当者は別の人で、アウトソーシングの担当者がPEOの担当者に私の情報を引き継ぎしてくれるとのことでした。

PEOの担当者とは電話でのやり取りのみ、希望する派遣先の工場の面接はなし、PEOの担当者と話をしてから約1ヶ月何も音さたなし、赴任予定の5日前になるまで連絡がなかったので、てっきり不合格になったかと思ってました。そして5日前にふいにメールで赴任日の知らせと赴任が大丈夫かの確認の電話がありました。

このエピソードから結構やばいにおいがプンプンします。この時は相手方も忙しいし、連絡を待とうと思ってました。
この考えはPEOで働くうえでもっともしてはいけない考え方です。

PEOの社員管理の状況

PEOは赴任先ごとに担当者が割り振られており、1事業所につき1人ないし2人で派遣される社員の管理、面接、相手企業との調整、送迎の手配などをしてます。

私の赴任先だと1人で40人ほど管理してました。
管理するPEO社員はほとんどが元は自分たちと同じ現場に派遣されていた人で希望もしくは勧誘で管理に回っただけなので、はっきり言って慣れていない人も多いです。
しかもPEOは歴史も浅く労働組合もできてません。
そんな管理者に制服の手配や勤務の送迎、給与関係の書類の提出などを任せていると忘れ、間違いは必然的に起こると思っていたほうがいいです。

私も給与のトラブルありましたし、送迎に関してはやばいのひとことでした。

給与のトラブル

これがなぜ起こるかというと、残業時間などは派遣先企業で職長などが書いたものを一旦PEOの担当者に渡してそれをPEOの給与体系に入力しなおしてから正式に給与として算出されます。
この入力作業はPEO管理者がやるので、残業時間が少なくなっていたり、社内キャンペーンのボーナスなどが振り込まれてなかったりと派遣先の誰かはこのトラブルが毎月のようにあったと思います。なので私は自分で残業時間をつけて、あっているかどうかは常にチェックしてました。

送迎トラブル

PEOの場合の送迎は派遣先でもなく、PEOの所属でもない全く別の送迎会社に業務委託になります。
これはどういうことかというと、PEOの関係者じゃないので、細かな指導や調整は難しいということです。

トラブルはしょっちゅうで私がバス乗る時間が朝6:50と決められていたのに、6:35に停留所について6:40にバスが出る。
休出を伝えていたのに忘れてバスがこない。
残業と伝えていたのに、忘れて残業後2時間会社で待たされる。
2時間残業と伝えるも3時間残業と間違える。
上記のことがあっても謝らない。
その他態度は悪い。もろもろ

こんな感じのドライバーだったので、警察を呼ぶまで激ギレした人もいました。

外注なのでやばいドライバーなのもそうですが、PEO管理者がよっぽどできる奴じゃないとこの管理は尋常なものではありません。

ちなみにこのドライバー、元取り立ての仕事してた期間工渡りの熟練者に車から降ろされて引きずり回されることになります。
そして土下座して謝るという。(普段はものすごくやさしいです。)

キレた理由は2時間残業と伝えていたにもかかわらず、その人の存在を忘れて定刻前に発車、その後電話で会社にバスを引き返して注意すると、次のバスまで待てばいいじゃないかと発言。
筋が通らんやろうがということで引きずり回されるといった感じです。

このように何となく何もしないで働いていると、これらのことを受け入れながら働かなければなりません。

私のやっていた対策

この送迎や給与は無関心ではいられないので、ドライバーにはもちろんのことPEO管理者にトラブルがあった場合の報告と解決しない場合はそれぞれの会社の上司に報告する旨を伝える。
こんなやり方はいやだったんですが、怒らせるとめんどくさいと思わせることからいろんなことの対応はよくなりました。(論理的にやらんと駄目です。)

送迎に関しては定時上がりの送迎後次にバスが来るのが2時間後だったので、(バスが1台のため定時組を送って会社にもどってくるのが2時間後のため)現場に派遣会社の都合で1時間残業はできないことになっていると伝え、残業するなら2時間にしてほしいと現場に伝え、あくまで派遣会社の指示であると伝えると(そんな指示はない)残業はなしか送迎のバスにあわせて組んでもらえるようになりました。

ちなみにそれをやってなかった人は1時間残業して1時間バスを待つことになりました。

給与に関しても自分で毎日の残業時間を携帯に残し、天引きなど疑問点があった場合は即PEO管理者に電話。
自分で積極的に動くことにより、この人のは間違うとやばいという認識を植え付けることで間違いの予防にもなります。

クレーマーはだめだがしっかり駄目だった場合はクレームをいれる。
クレーム入れなくてもめるのが嫌だった人は何回も送迎で来なかったり、おいていかれたりしてました。

まとめ

PEOで働く人はとにかく仕事以外にも自分で動くことが重要です。
めんどくさがって動かないと仕事以外でのストレスが半端ないです。(送迎、給与、住環境)

PEOに赴任する場合は担当者はポンコツの可能性大だと思って入社し、担当者へのいろんな確認は自分からしないと思わぬトラブルが起きると思ったほうがいいです。

そんな感じでPEOの管理の実態を書いていきました。

あとPEOの私の管理者がいかにやばかったかエピソード付きでまた書いていきたいと思います。
マジでやばいからw。

それではまた。

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