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私の職場のPEOと期間工の違い(特にお金を中心に)

   

どうも

はですです。

本日は私の職場のPEOと期間工の違いについて書いていきます

私の今働いている工場ではPEOと直接雇用の期間工、その他派遣会社の
大きく分けて3種類の非正規労働者がいます。

今回はその他の派遣会社は置いといてPEOと期間工の違いを見ていきます。

目次
1.給与の違い
2.賞与の違い
3.手当の違い
4.契約期間の違い
5.その他の違い
まとめ

1.給与の違い

PEOは月給制で258000円が基本給となります。残業代、休出は時給で2100円計算です。さらに深夜手当、休出残業はさらに2100円から25パーセントアップです。

期間工は時給制で1200円、10年働いている方でも1300円ほどです。残業代、休出は1500円で深夜手当、休出残業は1500円から25パーセントアップです。

2.賞与の違い

PEOは社員なので賞与も一応でます。ざっくり書くと額面で100000円ほどで、社保
などの保険を引くと60000から70000円ほどです。支給は7月と12月です。

期間工は賞与として手取りで300000円ほどあるようです。

私の所属の工場はデンソー方式をとっており、出勤日数に応じて賞与が支給されるようです。多い方だと手取り400000円ほどもらえるようです。

3.手当等の違い

PEOの住居は寮はなく、基本的にレオパレスです。寮ではないので、レオパレス代が住宅手当として支給される形をとっています。

寮と何が違うのかというと、レオパレス代約50000円を一旦給与として支給した後に天引きで50000円ひかれているので、所得が50000円あがり、所得税と社保が実際より多く天引きされてしまうという悲しい事態がおきます。月で10000円ほど余分に出ていきます。

あと期間工にある交代勤務手当や皆勤手当などはありません。交代勤務の夜勤の場合も
深夜勤務の22時以降の時給アップのみです。

期間工は私の工場では住宅手当はつきません。
交代勤務手当や皆勤手当はあるようです。あとは作業によって危険手当や生産協力金なども
あるようです。

4.契約期間の違い

PEOは基本的に契約期間は3カ月で、仕事を覚えられなかったり、不向きと判断された場合は
3カ月で切られます。ただ切られた場合は次のPEOの職場が紹介され、そこで労働となります。
一つの職場での最長の所属は2年11ヶ月です。

期間工は1年更新で1年ごとに時給アップの見直しが一応あるようです。

5.その他の違い

PEOはすでにPEOの正社員として雇用されているので、派遣先の企業で直接正社員
になることはできません。PEOと派遣先の企業との間で引き抜きの禁止もどうやら
約束してるっぽいです。

期間工は1年に2回ほど社員試験があり、合格者は社員になれます。うちの職場では社員と
期間工では天と地ほど給与の差がでるので社員になれるひとはなったほうがいいです。
社員になるとボーナス額面100万円超えます。

まとめ

期間工とPEOでは期間工は時給制と月給制で大きく違う。

時給にするとPEOが期間工のように交代勤務手当などはない。

賞与は期間工のほうが相当多い。

自分の職場だと住宅手当が期間工はないので、それが痛すぎる。

PEOの雇用形態は今売りて市場で私は258000円の基本給ですが、対抗企業も
現れていて、同じ工場で300000円基本給の会社まで現れております。

本日は私の職場のPEOと期間工のちがいでした。

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